小児歯科 048-281-5678

〒334-0011 川口市三ツ和1-9-27

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お子様の歯の健康を守るためにできること

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お子様の歯は大人に比べて弱く、むし歯になりやすい上にあっという間に進行していきます。
小さな頃から歯みがきと定期検診の習慣をつけておくと、大人になってからも歯の健康を維持しやすくなります。
保護者の方とご一緒に毎日しっかりと歯をみがいて歯の健康を守りましょう。
また定期的に歯科医院で検診を受けて、フッ素塗布などの処置もしてもらいましょう。

生まれたばかりの赤ちゃんにはむし歯菌はいません

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お腹の中は無菌状態になっています。そのため、生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中にはむし歯菌などの細菌はいないのです。
まわりの大人たちの口の中にいるむし歯菌が移ることで、むし歯菌は赤ちゃんのお口に住みつきます。
赤ちゃんをむし歯から守るために、食事の時には食べ物をかんであげたり、スプーンやお箸などを共有するのはやめましょう。お口とお口でのキスも感染の原因です。
また、赤ちゃんと接する時間の長いお母様は、妊娠中に歯科健診を受けておきましょう。お父様やまわりの大人の方も、お口の健康づくりを心がけましょう。

歯をむし歯から守るために

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むし歯は歯垢の中に潜んでいるむし歯菌が引き起こします。
毎日歯垢をしっかりと落とし、ダラダラ食べなどをやめてむし歯菌を増やさない食生活や生活習慣を心がけましょう。
食後に丁寧に歯をみがいたら、10歳頃までは保護者の方が仕上げみがきもやってあげましょう。むし歯などがなくても歯科医院に定期的に通って検診を受けることも大切です。
歯の健康を守る習慣を身につけておくと、大人になってからもお口の健康を維持しやすくなります。
むし歯を防ぐためには、特に次の3つが重要です。

歯磨き指導

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自己流で歯をみがいていると、食べかすや歯垢、着色汚れなどが残りやすくなります。
お子様が10歳くらいになるまではみがき残しやすいため、お子様が歯をみがいた後には保護者の方が仕上げみがきを行いましょう。
当院ではお子様のお口に合った正しい歯のみがき方をご指導いたします。また、仕上げみがきのやり方やチェックポイントもお知らせしています。

シーラント

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6歳頃になると、歯列の一番奥に6歳臼歯という永久歯が生えてきます。この6歳臼歯は歯ブラシが届きにくくみがきにくい上に、溝が深いため、むし歯になりやすいのが特徴です。
この溝をむし歯にならないように歯科用のセメントで埋めるのがシーラントです。
シーラントは時間が経つとはがれやすくなるため、定期的に歯科医院で状態を確認してもらいましょう。

フッ素塗布

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歯科医院ではフッ素を歯の表面に塗るフッ素塗布を行っています。
フッ素には、むし歯菌の活動を抑え、歯質を強くし、歯から溶け出したミネラル分を取り戻す効果があります。定期的に歯科医院でフッ素塗布を受けることで、お子様はむし歯になりにくくなります。
また、ご自宅で使っている歯みがき剤はフッ素入りのものにするとより効果的です。